残り0.17秒で逆転勝ち!元木咲良選手に学ぶ“勝てる身体”のつくり方

こんにちは!

パフォーマンス最大化コーチの佐野雅俊です。

 

2024年パリ五輪レスリング女子62キロ級で

金メダルを獲得した元木咲良選手。

 

 

現在、

彼女は9月に行われる世界選手権に向けて、

新潟県十日町市での強化合宿に

取り組んでいます。

 

過去2回の世界選手権では3位と2位に終わり、

悔しさを胸に日本へ帰国。

 

「早くリベンジしたい」

という強い想いを持って、

日々の練習に励んでいるそうです。

 

そんな彼女が見せた「勝負強さ」こそ、

まさにボディコントロールが

土台にあると感じます。

 

6月の全日本選抜選手権と

同日に行われたプレーオフ。

 

パリ五輪銅メダリスト・尾崎野乃香選手との

激闘の末、なんと残り0.17秒で

逆転勝利を収めたのです。

 

これは単なる偶然や気合いの勝利ではなく、

身体の感覚を極限まで研ぎ澄ませた

結果だといえるでしょう。

 

試合本番というのは、

普段の練習とまったく同じようには

いきません。

 

観客の声、相手の圧、緊張、自分への期待──

すべてがのしかかる中で、

自分の動きだけは正確に、

迷わずに発揮しなければなりません。

 

そのためには、頭で考えるよりも早く

「体が自然と反応する」状態、

すなわち、日頃から培った

ボディコントロール がものをいいます。

 

ボディコントロールとは、

単に筋肉を動かすことではなく、

「どんな状況でも自分の身体を思った通りに動かす力」

です。

 

それは、プレッシャーがかかった場面や、

最後の一瞬での攻防においてこそ

真価を発揮します。

 

元木選手が残り0.17秒で逆転できたのも、

身体の中心軸がぶれず、

反応と動きの精度を

高く保てたからこそでしょう。

 

そして彼女は、

すでに次の目標を見据えています。

 

世界選手権、U23世界選手権を制すれば、

オリンピックと年代別世界選手権

すべてを制する「グランドスラム」の達成──

日本女子としては須崎優衣選手に次ぐ

快挙です。

 

ここまで高い目標を持ち、

心身の充実を図るために、

チンチラとの暮らしまで取り入れている

その姿は、多くのアスリートにとって

刺激となるはずです。

 

トレーニングスタジオはるかぜでは、

このように試合本番で力を発揮できる

身体を作るための

「ボディコントロールトレーニング」

提供しています。

 

ただ筋力を鍛えるのではなく、

バランス・軸・動きの連動性を高めることで、

イメージと実際の動きのズレをなくし、

試合中に自分の力を

最大限発揮できる身体を目指します。

 

 

勝負の一瞬に勝てる身体。

 

それを支えるのは、

確かなボディコントロールです。

 

あなたも、

「本番に強い身体」を手に入れてみませんか?

 

トレーニングスタジオはるかぜでは、

アスリートがどんな状況でも

実力を発揮できるように、

ボディコントロール強化に

特化したプログラムを提供しています。

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。