松山英樹選手の全英オープンでの猛チャージから学ぶ、「技術の精度」と「ボディコントロール」の関係
こんにちは!
パフォーマンス最大化コーチの佐野雅俊です。
今季最後のメジャー大会となった
全英オープン。

この大会で、松山英樹選手が
最終日に7バーディー、
2ボギーの66を叩き出し、
大きく順位を上げました。
通算7アンダー、277というスコアで
フィニッシュした松山選手は、
「ベストを尽くした」
と淡々と振り返りながらも、
自分のプレーを冷静に分析し、
「もっと高い精度でやっていかないといけない」
と語っていました。
この「精度」という言葉に、
私は深く共感しました。
アスリートにとって、
技術の精度は勝敗を分ける極めて
重要な要素です。
そして、この精度を支える根幹こそが、
「ボディコントロール」だと
私は考えています。
ゴルフにおいては、
スイングの軌道、
バランス、タイミング、
視線の安定性など、
すべてが繊細に関わり合っています。
ミリ単位でのブレが
結果を大きく左右するスポーツだからこそ、
自分の身体を思った通りに動かし、
ブレずに保ち続ける力が必要不可欠です。
実際、世界で戦うトップアスリートたちは、
技術練習と同じくらい、
自分の身体を思い通りに操るトレーニングに
時間を割いています。
ゴルフだけでなく、
サッカー、野球、バスケットボール、陸上…
すべての競技で
「自分の身体を正確にコントロールできるかどうか」が、
技術の質や安定感を左右しているのです。
ボディコントロールが身につけば、
たとえばプレッシャーがかかる場面でも、
余計な力みなく自然にスイングできます。
力を抜くべき部分、
安定させるべき軸、
動き出すタイミング。
それらを無意識レベルで操ることができれば、
技術の再現性が劇的に高まります。
松山選手のように
「もっと高い精度でプレーしたい」
と考えるなら、
ただ練習量を増やすだけではなく、
自分の身体と向き合う時間を
取り入れることが大切です。
ボディコントロールの力を高めることで、
これまで「うまくいったりいかなかったり」
していた技術を、
安定して発揮できるようになります。
当スタジオでは、
アスリートの皆さんが
自分の力を最大限に発揮できるよう、
「動きの中での安定したバランス力=ボディコントロール力」
を養うトレーニングを提供しています。
松山選手のように、
世界で戦える “精度の高いプレー”
を目指す方へ、
私たちは全力でサポートいたします。
あなたの技術を
「本当に使える技術」へと進化させるために。
まずはお気軽にお問い合わせください。
トレーニングスタジオはるかぜでは、
アスリートがどんな状況でも
実力を発揮できるように、
ボディコントロール強化に
特化したプログラムを提供しています。
遠方の方には、オンライン・トレーニングも
実施しています。。
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なトレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
