ケガを乗り越えるメンタルと身体の力──深沢大和選手に学ぶボディコントロールの重要性

こんにちは!

パフォーマンス最大化コーチの佐野雅俊です。

 

2025年7月23日、

世界水泳選手権に出場する

競泳日本代表が出発しました。

 

 

その中で注目を集めたのが、

男子200メートル平泳ぎに初出場する

深沢大和選手です。

 

実は彼、今年5月に左手首の舟状骨を骨折し、

5月29日に手術を受けたばかり。

 

取材時点でも

「完全に治っていない。痛みはある。(状態は)7割くらい」

と語っています。

 

それでも、

「遅くても速くても、自分の実力」

と言い訳せず、

前向きに挑もうとする姿は本当に感動的です。

 

このような大舞台で、

しかもケガを抱えた状態で

“自分の実力” を出し切るのは、

言葉にするほど簡単なことではありません。

 

そこには技術だけでなく、

心と身体のバランス=ボディコントロール

が大きく関係しています。

 

ボディコントロールとは、

ただ筋肉を鍛えることではなく、

「自分の身体の状態を正確に把握し、必要なときに必要な動きを再現できる力」です。

 

試合で緊張して手が震える、

足に力が入らない——

そんな状態では、どれだけ練習しても

実力は発揮できません。

 

逆に、どんな状況でも落ち着いて、

普段の動きが再現できる選手は、本番に強い。

 

深沢選手のように、

ケガや不安がある中でも、

前を向いて自分の泳ぎに集中できる人は、

心と身体のコントロール力が高い証拠です。

 

 

『トレーニングスタジオはるかぜ』では、

こうしたボディコントロールを高めるための

トレーニングを提供しています。

 

特に競技スポーツにおいては、

「試合では練習通りにいかない」

のが当たり前。

 

だからこそ、

プレッシャーの中で

安定したパフォーマンスを発揮する力が

求められます。

 

身体の軸を安定させ、

感覚のズレを修正し、

脳と身体を “つなげる” トレーニングは、

まさに「勝負の世界」で

結果を出すための土台です。

 

深沢選手のように、

「言い訳せず、今の自分で勝負する」

と決めた瞬間から、真の成長が始まります。

 

そんなアスリートを、

私たちは全力でサポートしたいと考えています。

 

あなたも、どんなプレッシャーの中でも

“いつも通り” を出せる身体を手に入れて、

夢の舞台で輝きませんか?

 

トレーニングスタジオはるかぜでは、

アスリートがどんな状況でも

実力を発揮できるように、

ボディコントロール強化に

特化したプログラムを提供しています。

 

アスリートが現役でいられる時間は

限られています。

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。