34歳で自己ベスト!鈴木聡美選手に学ぶ、年齢を超えるボディコントロールの力
こんにちは!
パフォーマンス最大化コーチの佐野雅俊です。
「もう若くないから」
「年齢的に限界だと思う」
そんな言葉を耳にすることはありませんか?
しかし、最近話題となった
競泳の鈴木聡美選手の活躍は、
その “常識” を見事に覆してくれました。

彼女は34歳にして自己ベストを更新し、
競技人生の“第2のピーク”を迎えています。
「今までの日本競泳界にはいなかった」
とまで言われる彼女の進化の秘密は、
まさに “身体の使い方” にありました。
若い頃のように
筋力や瞬発力に頼るのではなく、
年齢を重ねる中で彼女はフォームの効率化、
無駄のない動き、
そして精神的な安定を追求し続けました。
これは、
まさに “ボディコントロール” そのものです。
ボディコントロールとは、
単に筋肉を鍛えるトレーニングでは
ありません。
「自分の身体の状態を正しく感じ取り、必要なときに必要な動きを、無駄なく行えるようにする力」
なのです。
この力が身につくと、
無理に力で押し切らずとも、
自分のイメージ通りに
身体を動かすことができるようになります。
結果として、
パフォーマンスが安定し、
ケガのリスクも減り、
年齢に関係なく成長し続けられるのです。

私たちのスタジオでも、
20代から50代のアスリートが、
ボディコントロールを通じて
明らかな変化を実感しています。
「以前よりも動きのブレがなくなった」
「疲れにくくなった」
「試合で自分の動きをコントロールできるようになった」
こういった声が続々と届いています。
これらは、
筋力や体力のピークを過ぎたからといって、
競技力が下がるわけではないことを
証明しています。
大切なのは、“どう動くか”。
力任せではなく、
イメージ通りに動ける身体づくりこそが、
これからの時代に求められる
アスリートの進化です。
鈴木聡美選手のように、
年齢を重ねながらも成長し続ける選手が
今後増えていくでしょう。
そしてその根底にあるのが、
ボディコントロールという考え方です。
あなたの「今」が、
実は “第2のピーク” かもしれません。
今の自分をあきらめず、
身体の使い方を見直してみませんか?
トレーニングスタジオはるかぜでは、
アスリートがどんな状況でも
実力を発揮できるように、
ボディコントロール強化に
特化したプログラムを提供しています。
もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、
お気軽にご相談ください。
アスリートが現役でいられる時間は
限られています。
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なトレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
