山本理仁選手の復活に学ぶ、ボディコントロールの重要性

こんにちは!

パフォーマンス最大化コーチの佐野雅俊です。

 

2022年、U-21日本代表として

ドバイカップに出場し、

輝きを取り戻した山本理仁選手。

 

 

幼いころから“ヴェルディっ子”として育ち、

各世代の代表にも名を連ねてきた彼ですが、

プロ入り後は順風満帆とはいきませんでした。

 

守備の課題に悩み、

ポジションを転々とし、

自分らしさを失っていく…。

 

プレーに迷いが生じ、

表情からも笑顔が消えていった彼の姿は、

多くの選手が経験する

“スランプ” そのものでした。

 

しかし、彼は見事に復活を果たしました。

きっかけは、本来のポジションである

アンカーに固定されたことで、

以前の感覚を少しずつ取り戻していったこと。

 

そして、試合を重ねるうちに、

攻守のバランスが取れたプレーが

できるようになり、

再びサッカーが楽しくなってきたと

語っています。

 

このエピソードからも分かるように、

どんなに優れた選手であっても

「調子が落ちる」ことはあります。

 

しかし、大切なのはそこから

“どう立て直すか”。

 

その鍵を握っているのが、

「ボディコントロール」

だと私は考えています。

 

ボディコントロールとは、

動きの中でバランスを安定させ、

自分の身体を思い通りに操作する能力のこと。

 

これが身に付いている選手は、

たとえスランプに陥っても、

基本の動きを確認し、

身体の感覚を整えることで

早期に自分のプレーを取り戻すことができます。

 

 

さらに、ボディコントロールは

ケガの予防にもつながります。

 

山本選手が試合終盤、

疲労困憊の中でも走り抜き、

ポジションを守り抜けたのも、

無駄な力みがなく、

バランスの取れた身体の使い方が

できていたからこそ。

 

動きの質が高い選手は、

身体に過剰な負担をかけず、

必要なときに力を発揮できるため、

故障のリスクを最小限に抑えることができます。

 

「自然体でプレーするのが一番良い」

と語った山本選手の言葉は、

まさにボディコントロールの

本質を表しています。

 

自分の身体としっかり向き合い、

整えることができれば、

プレッシャーのかかる場面でも平常心を保ち、

自信を持ってプレーに臨めるのです。

 

調子を落としてもすぐに戻せる力。

 

大事な場面でケガをしないための強さ。

 

それを支えるのが、ボディコントロールです。

 

あなたの中にある本来の力を、

もう一度呼び覚ましませんか?

 

私たちは、そのサポートを全力で行っています。

 

トレーニングスタジオはるかぜでは、

アスリートがどんな状況でも

実力を発揮できるように、

ボディコントロール強化に

特化したプログラムを提供しています。

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

https://lin.ee/LDIVDBA

 

アスリートが現役でいられる時間は

限られています。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。