“下がらない身体”が未来を変える──初優勝・琴勝峰関が体現したボディコントロール

こんにちは!

パフォーマンス最大化コーチの佐野雅俊です。

 

2025年7月の大相撲名古屋場所で、

前頭15枚目の琴勝峰関が

見事初優勝を果たしました。

 

 

過去にはけがに悩まされ、

幕内から十両への陥落も経験してきた力士が、

ついに賜杯を手にしたこのニュースに、

心を動かされた方も

多いのではないでしょうか。

 

この優勝の背景には、

「下がらず前に出る相撲」

「立ち合いの集中」など、

まさに “ボディコントロール” の重要性を

感じさせる要素が随所にありました。

 

琴勝峰関は、

たび重なるけがを経験しながらも、その中で

「どうすればケガを避けつつ、強い相撲が取れるか」

を模索し続けてきました。

 

そして、導き出したのが

「引かずに前に出る」

「無理な体勢にならない」

「体の軸を保ったまま攻める」

といった身体の使い方。

 

これこそが、

ボディコントロールを鍛えた結果と

いえるでしょう。

 

私たちが提供する

ボディコントロール・トレーニングの目的も、

まさにここにあります。

 

「思ったように体を動かせる」

「動きながらも安定した軸を保てる」

「瞬間的な判断に身体が素早く反応する」

 

このような状態を目指すことで、

競技中のケガを防ぎ、

万が一ケガをした場合も、

無理な動きによる再発を防ぎながら

リカバリーがしやすくなるのです。

 

琴勝峰関は、

2年前の優勝争いで悔しさを味わった経験を

「平常心で相撲を取る力」につなげました。

 

その土台には、

日々の稽古で培った体のコントロールと

信頼がありました。

 

つまり、心と体を結びつける “感覚” を

高めていたからこそ、

緊張の一番でも力を発揮できたのです。

 

これはアスリートに限らず、

すべてのスポーツに取り組む方にとって

重要な視点です。

 

たとえば、

 

試合中に予期せぬ方向に体が崩れてしまう

着地のときにグラつく

急なストップや切り返しで足を痛める

 

といった場面に思い当たる方は、

ボディコントロールの未熟さが

関係している可能性があります。

 

一流アスリートも取り入れている

この “土台作り”

 

地味に見えるかもしれませんが、

実はパフォーマンスのすべてを支える

重要な基礎なのです。

 

 

トレーニングスタジオはるかぜでは、そうした

「ケガをしにくい身体」

「自分の思い通りに動ける身体」

をつくるための

ボディコントロール・トレーニングを

提供しています。

 

ケガを乗り越えて活躍した琴勝峰関の姿は、

私たちが伝えたい価値そのものだと感じます。

 

あなたの目標を支える身体を、

一緒に築いていきませんか?

 

トレーニングスタジオはるかぜでは、

アスリートがどんな状況でも

実力を発揮できるように、

ボディコントロール強化に

特化したプログラムを提供しています。

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

https://lin.ee/LDIVDBA

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。