ダルビッシュ有投手204勝達成に学ぶ、長く活躍するための“ブレない体”の秘訣

こんにちは!

パフォーマンス最大化コーチの佐野雅俊です。

 

2025年7月30日、

メジャーリーグ・パドレスの

ダルビッシュ有投手が、

見事な7回無失点のピッチングで

今季初勝利を挙げ、

日米通算204勝という

歴代最多記録を打ち立てました。

 

 

この記録は単なる勝ち星の数字だけでなく、

21年間にわたり第一線で投げ続けた

“土台の強さ” を物語っています。

 

その強さの背景にあるのが、

まさに「ボディコントロール」です。

 

ダルビッシュ投手はこの日の試合で、

右ひじの不安を抱えながらも、

腕の角度を下げるという

大胆なフォーム修正を成功させ、

ストレートと変化球を巧みに使い分けて

打者を翻弄しました。

 

三振の7つすべてを変化球で奪い、

球数わずか76球で7回を投げ切る投球術は

圧巻でした。

 

このように、

年齢や故障の影響が出やすいプロの世界で、

フォームを適切に調整しながら

結果を出し続けるには、

ただ筋力や柔軟性があるだけでは不十分です。

 

必要なのは、

「自分の身体を意図通りに操れる力」

——すなわち、ボディコントロールです。

 

ボディコントロールが身に付いていると、

調子が悪い時でも極端に崩れることなく、

自分の “最低限のパフォーマンス” を

維持できます。

 

フォームのわずかなズレにも

気づける感覚があり、

それを即座に修正する術も

持ち合わせているため、

スランプが深刻化しにくいのです。

 

ダルビッシュ投手のように、

長年にわたって活躍する選手に

共通しているのは、

「好調な時だけでなく、不調な時にもある程度の成果を出せること」です。

 

それを可能にしているのが、

動きの土台であるボディコントロールなのです。

 

 

当スタジオでも、

アスリートの皆さんにこの “ブレない身体” を

手に入れてもらうために、

動きの質と安定性にフォーカスした

ボディコントロール・トレーニングを

提供しています。

 

フォームの崩れに気づけず不調が続く、

動きとイメージのズレを感じる、

自信を持ってプレーできない——

そんな悩みを抱えている方は、

ぜひ一度、自分の「体の使い方」を

見直してみてください。

 

年齢やケガに左右されず、

長く高いパフォーマンスを維持するには、

派手な技術よりも

まず “基本の動き” を安定させることが

何より大切です。

 

ダルビッシュ有投手のように、

どんな状況でも冷静に対応できる

“芯の強さ” を、

あなたも身につけてみませんか?

 

 

トレーニングスタジオはるかぜでは、

アスリートがどんな状況でも

実力を発揮できるように、

ボディコントロール強化に

特化したプログラムを提供しています。

 

アスリートが現役でいられる時間は限られています。

 

あなたが体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

https://lin.ee/LDIVDBA

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

 

スポーツ力を最大化し

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげ

スポーツ力を最大化するボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。