【スポーツ選手必見】ボディコントロールとは?15種のスポーツ力を統合する身体操作技術を解説

スポーツ選手にとって欠かせない身体技術――それが「ボディコントロール」です。
この記事では、ボディコントロールの基本から、その重要性、そして実際に身につけると何が変わるのかまで、わかりやすく解説します。
「もっと動きを安定させたい」「プレーの再現性を高めたい」「ケガを減らしたい」というアスリートは必見です。
■ ボディコントロールとは?
◆ 背骨を中心に全身をひとつにつなげる身体操作技術

ボディコントロールとは、
背骨を中心に、手・足・頭・指先までの感覚をひとつにつなげ、
全身を連動させて動くための身体操作技術です。
筋力や体力に頼るのではなく、
「身体の使い方」そのものを最適化するもの。
動きの無駄がなくなり、軸が安定することで、どんな状況でも
正確かつ最大限のパフォーマンスが発揮できる身体をつくります。
■ スポーツを構成する15種のスポーツ力とは?
スポーツのパフォーマンスは、以下15の要素が同時に働くことで成立しています。
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反応能力
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スピード力
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瞬発力
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バランス能力
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集中力
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変換能力
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敏捷力
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持久力
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インナー力
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識別能力
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柔軟力
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調整力
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空間把握能力
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連結能力
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リズム力
◆ ボディコントロールは「15要素をひとつに統合する技術」
この15種のスポーツ力は、バラバラに発揮されても意味がありません。
本当に強い選手は、
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軸がブレない
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スピードが落ちない
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動作が崩れない
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瞬時に対応できる
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プレッシャーでも再現性が高い
こうした能力を 同時に発揮 しています。
これはまさに、
15要素をひとつに統合する高度な身体操作=ボディコントロール
ができている証です。
■ ボディコントロールが身につくと何が変わるのか?
ボディコントロールが身につくと、スポーツ選手のパフォーマンスはどのように変わるのでしょうか?
◆ 軸が安定し、動作がブレない
背骨から動けるため、接触・スピード・方向転換でも崩れません。
◆ パワーとスピードの伝達が効率化
無駄な力が抜け、必要なときだけ最大の力が発揮できます。
◆ イメージ通りの動きができる
身体の感覚がつながり、動きの再現性が劇的にアップ。
◆ 緊張してもフォームが安定
脳と身体が連動し、大事な場面でも軸がぶれません。
◆ ケガの予防につながる
負担の少ない動作が身につき、故障リスクが低下します。
■ まとめ
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ボディコントロールは「15のスポーツ力を軸に統合する技術」
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背骨を中心に全身が連動して動く身体をつくる
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その結果、動作が安定し、どんな時も持っている力を使え、最大パフォーマンスが引き出される
- 本当に強い選手はボディコントロールを使っている
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