ゴルフ歴25年のアマチュアゴルファーが「安定している」と驚いた理由 〜立った瞬間に体が変わるボディコントロールトレーニング〜
こんにちは!
ボディコントロール講師の佐野雅俊です。
ゴルフ歴25年のアマチュアゴルファーの方が、
ボディコントロールトレーニングを
受けに来られました。
長年ゴルフを続けてこられましたが、
・スイングが安定しない
・体がしんどい
・もっと楽に振れるようになりたい
という思いを持たれていました。
そこで今回、
15回のボディコントロールトレーニングを
行いました。
最初に整えたのはスイングではなく「立ち方」
多くの方は、
スイングを変えようとします。
しかしボディコントロールトレーニングでは
まず最初に整えるのは
立ち方です。
・体のセンターライン
・骨盤
・肋骨
この順番で体を整えていくと、
立った瞬間に体のバランスが変わります。
立った瞬間の変化
体を整えて立った瞬間、
ご本人はこう言われました。
「軽い」
そしてその後、
何度も立ち直しながら
「前からこの立ち方をしてたんちゃうかな?」
と言われていました。
無理に姿勢を作っているわけではなく、
体が自然に安定している状態です。
【写真:レッスン前】
(横写真)
(後写真)
(正面写真)
レッスン前の写真を見ると、
頭の位置が前に入り、
背中のラインが丸くなっています。
この状態では、
体の中心でバランスを取ることが難しく、
動きのたびに体に負担がかかります。
足裏に軸を感じる
体を整えることで、
足裏の真ん中に軸を感じるようになります。
この軸が感じられると、
体が安定します。
すると自然に起こる変化があります。
それは、
体が前に進みやすくなることです。
移動が変わる
体が安定すると、
体重移動が自然になります。
するとご本人はこう言われました。
・体が軽い
・動きやすい
・歩くのが楽
実際にトレーニング中も
自然に歩き回るようになっていました。
体が整うと、
無理に動かそうとしなくても
体は自然に前に進みます。
スイングの変化
その状態でスイングを行うと、
大きな変化が出ました。
ご本人の言葉です。
「力を入れていないのに振れる」
これまでよりも
楽にスイングできるようになりました。
15回のトレーニング後
15回のトレーニングを終えた頃には、
立ち方も自然に安定し、
体が軽く
楽に動ける状態になっていました。
そして最後にこう言われました。
「もっと若い時に知りたかった」
【写真:15回トレーニング後】
(横写真)
(後写真)
(正面写真)
写真を見ると、
・頭の位置
・背中のライン
が大きく変わっていることが分かります。
体の中心でバランスが取れるようになり、
自然に立てる状態になりました。
【写真】
左側が初日レッスン前 ➡️ 右側が15回目終了後
動きを変える前に体の順番があります
多くのスポーツでは
動き
技術
フォーム
を変えようとします。
しかし本当に大切なのは
体の順番
です。
立ち方
↓
移動
↓
動き
この順番が整うことで、
無理なく体が動くようになります。
ボディコントロールトレーニング
ボディコントロールトレーニングでは、
体のバランスを整え、
自分の体を思い通りに
コントロールできる状態を作ります。
その結果、
・安定したバランス
・楽に動ける体
・力を効率よく使える動き
を身につけることができます。
トレーニングスタジオはるかぜでは、
・分かっているのにできない
・感覚はあるのに試合で再現できない
そんな中堅アスリートが、
どんな状況でも実力を発揮できるように、
ボディコントロール強化に
特化したプログラムを提供しています。
スタジオに通えない方には、
オンラインでのブログラムを提供しています。
現役アスリートとしての時間は、
限られています。
悩んでいる時間が長いほど、
競技人生は短くなってしまいます。
あなたが体の使い方や動き方で悩んでいたら、
お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、
「練習でも試合でも同じ動きを出せる状態」を
整えていきましょう。
ご相談はこちらから。
ボディコントロールの詳しい解説は
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、社会人を経て競技の世界に入り、
プロ競技者として活動。
競技レベル向上を目的に複数のトレーナーや
コーチから指導を受ける中で、
成績のムラや極端な好不調の波に悩み、
スランプを経験する。
動きを根本から見直すため
独学で解剖学を学び、
身体のバランスと動作メカニズムを
徹底的に研究。
調子や感覚に左右されず、
自分で身体をコントロールするための
運動方法にたどり着く。
競技経験と検証を通して得た知見をもとに、
「持てる力を最大限に発揮できるボディコントロール」
を佐野美由紀と共に体系化。
現在は、
競技スポーツに本気で取り組む
アスリートを対象に、
成績の波や動きの再現性に悩む
選手のサポートを行っている。
<略歴>
・JBDFプロダンスインストラクター
・指導歴25年以上
・のべ指導人数30,000人以上
・医療・介護現場での身体機能サポート実績あり。
・脳梗塞後遺症のリハビリ担当
・学生時代:陸上競技(3000m・3000m障害)











